食堂の席について
新学期の今、生協食堂G’caFeはお昼休みに混雑します。
元々、学生数に対して狭く少ない席数、さらに昼休みが30分しかないことも理由です。
その中で、限られたスペースと席数を効率よく使ってもらうため、全席2名席にしています。
でも、となりのテーブルとくっ付けて1つにすることで占有する使い方をする人が居ます。
4名席にしてテーブルを広くし隣の椅子に荷物を置けば快適でしょう。空いてる時なら構いません。
でも、慣れない新入生が荷物とメニュートレーを持って座れる席を探しさまようような混雑時間帯にはやめてほしいと思います。
お昼休み時間は、荷物は椅子の背にかけるか、椅子の下に置いてください。

お昼以外の空いてるときに3〜4人で来て、どうしてもテーブルをくっ付けたいならそれは構いません。でも、食堂を出るときには、元の10cm間隔に戻してほしいんです。
くっ付けたまま放置されたテーブルを、毎朝食堂のパートさんが10cm間隔に戻しているんですよ。
ちなみに、同じテーブル・椅子を使っている市内の某大学の生協食堂では、誰もそんなことをしません。グループで来ても、テーブルをくっ付けようとする人はいません。隣の椅子に荷物を置く人もいません。
この違いはどこから来るのでしょう?
荷物を置いて席取りする
食堂に行ったら、まず、空いている席に荷物を置いて場所を確保し、それからメニューを取りに行く。
お昼の混んでいる時間に食堂で座る場所を確実に確保するかしこいやり方として、習慣化している人が居ます。
でも、何も知らずに、荷物と受け取ったラーメンを持ったまま座る場所を探している1年生から見れば「不公平」に見えるでしょう。「次からは自分も同じように席取りしよう」となってしまいます。
これをやめてほしいので、この春から食堂を1方通行にしています。
やめてほしい理由のひとつに、防犯対策があります。
荷物を放置して離れたら、高価なPCや教科書の入ったリュックがまるごと消えたとしても、生協はもちろん大学も警察も「放置したからでしょ?」と言うしかありません。
ちなみにこれも、他大学の生協食堂ではあまり見られない光景です。
限られた施設資源を、みんなが効率よく使うため、ご協力をお願いします。





