組合員脱退

2024年3月ご卒業で、就職・他大学進学の方

ご卒業おめでとうございます。長い間の北大生協のご利用本当にありがとうございました。
ご卒業にあたって、北大生協の組合員脱退の手続きについてご案内いたします。

引き続き在学される方はこちら

1. 生協の最終利用以降に組合員脱退手続きをお願いします

出資金返還・組合員脱退は、定款第9条・第13条に則り行われます。

第9条(届出の義務)
組合員は、組合員たる資格を喪失したとき、又はその氏名若しくは住所を変更したときは、速やかにその旨をこの組合に届けなければならない。
第13条(脱退組合員の払戻し請求権)
  1. 脱退した組合員は、次の各号に定めるところにより、その払込済出資金額の払戻しをこの組合に請求することができる。
    (1) 第10条の規定による脱退又は第11条第1号若しくは第2号の事由による脱退の場合は、その払込済出資額に相当する額
    (2) 第11条第3号の事由による脱退の場合は、その払込済出資額の2分の1に相当する額
  2. この組合は、脱退した組合員がこの組合に対する債務を完済するまでは、前項の規定による払戻しを停止することができる。
  3. この組合は、事業年度の終わりに当たり、この組合の財産をもってその債務を完済するに足らないときは、第1項の払戻しを行わない。

出資金返還の方法

(1)2024年3月ご卒業予定の方(留学生以外)

こちらの登録フォームをご利用ください。後日ご指定の口座に送金する方法で出資金をご返還いたします。

組合員脱退 登録フォーム

※ 払込手数料のご負担について

ゆうちょ銀行口座へのご入金の場合は手数料はかかりません。
その他の銀行口座へのご入金の場合は手数料500円をご負担いただきます。ご了承ください。


※ 出資金返還のお申込みから返還までの日数について

2月1日~3月31日までにお申し込みいただいた分については、4/10頃にご指定の口座に入金いたします。
4月1日~4月15日のお申し込み分は、4月末頃
4月16日~4月30日のお申し込み分は、5月中旬頃
の予定です。


<ご注意点>

・ お申込み日の翌日から1週間ほどの間に、お申込内容の確認が必要な方にはメールにてご連絡をいたします。ご対応いただきますようお願いいたします。
・ 振込時エラー等により振込できなかった場合は、振込予定日より1週間以内にメールにてご連絡いたします。
・ お申し込みの際の「メールアドレス」は4月以降にもご連絡のとれるアドレスで登録いただきますよう、お願いいたします。


(2)2024年3月ご卒業以外の方(2024年3月卒業の留学生の方を含む)

① 「出資金返還請求書(pdf)」をダウンロードしてください。必要事項を記入して、下記の宛先へご郵送ください。なお、返金は4月下旬を予定しています。

郵送のための申請書PDFはこちら

【送付先】
〒060-0808
北海道札幌市北区北8条西8丁目
クラーク会館2階 
共済組合員センター 宛

②共済組合員センター窓口で申し込む

留学生の方、退学される方、教職員の方は、2月1日以降、クラーク会館内の共済組合員センターで脱退手続きをお受けします。本人を証明する書類、印鑑等をご持参ください。

生協電子マネーの取扱いについて

  • 学生証ICカードおよびアプリにチャージされた生協電子マネーは、出資法ならびに資金決済法に基づき返金できません。生協加入時から継続してご案内している通り、生協の脱退手続きまでに使い切りをお願いします。

大学生協電子マネーの残金及びポイントは生協脱退までに使い切りましょう
残金を現金でお返しすることとは行っておりません

学生証の取扱いについて

  • 学生証は、学部事務・大学院事務の指示に従ってください。北大生協では回収致しません。

退学される方

  • 大学事務からの指示の通り、共済・組合員センターで脱退手続きを行ってください。

北海道大学生活協同組合 共済組合員センター
クラーク会館2階クラークサービスセンター内
営業時間(平日)10:00~17:00
土曜日曜祝日は休業
電話 011-726-0442
kyosai@coop.hokudai.ac.jp

北海道大学生活協同組合 理事会室
〒060-0808 札幌市北区北8条西7丁目1-1
生協会館3階
営業時間(平日)10:00~17:00
土曜日曜祝日は休業
seikyou@coop.hokudai.ac.jp

2. 出資金の一部をたすけあい奨学制度への寄付にご協力ください

※出資金返還の際にお申しつけください

在学中に扶養者を亡くされ、厳しい環境の中で学業を続ける仲間が、全国に大勢います。扶養者を亡くされ、経済的に学業を続けるの困難な学生に緊急援助を贈るのが、「たすけあい奨学制度」です。

たすけあい奨学制度

自分は何事もなく卒業できたけど、学業を断念しなければならない後輩がひとりでも減るなら…。
このことに共感していただける皆さんに寄付のお願いです。

詳しくはこちら